考えるだけの会社ではない、行動して価値を創造する会社です

正しいCI開発のプロセスは、あらゆる場面においてあらゆるステークホルダーに対して、統一性をもたらし、様々な戦略・施策において拠りどころとなります。

CIを表す代表的なものは“ロゴ”になります。
ロゴは、診察券などの院内ツール、ホームページやパンフレット、ビジネスフォームまで多岐に渡り多くの人の目に触れられるものです。
クリニックの理念はとても素晴らしいものをお持ちであるのに、ロゴがその理念とかけ離れているケースを多く目にします。
「うちのロゴは意味ないよ、何となく可愛ければいいかな?」という言葉をお聞きすると、とても残念な気持ちになります。ロゴほど目立ったコミュニケーション素材はありません。だからこそ、ロゴを考えることは、コミュニケーションの戦略や戦術の際にじゅうようなものになるはずです。

正しいロゴというものは存在しません。院長がクリニックを通じて伝えたいことが反映されているかどうか?それがロゴの正解です。

クリニックのロゴに最低限必要なものは、安心感と信頼を与えるものであること以外には正解はございません。逆に不正解はたくさんあります。
不正解は、クリニックの背景や理念、歴史などがストーリーとしてロゴに込められていないもの。そして、ロゴの色がクリニックに合っていないもの、この2点です。

ロゴを再検討することは今後の経営力の向上のきっかけになります。開設当初から現在、そして未来へと、ロゴはクリニックを体現するものです。

ロゴはクリニックの考え方や方向性を集約的に1つの画像で表わすものです。ロゴは決して普遍性である必要はなく、その時々に合ったロゴであることの方が重要です。
特に競争が激しくなっている現在では、院経営の方向性が代わることも間々ございます。ロゴはクリニックのあらゆる考え方が集約されたコミュニケーション素材です。ロゴ作りはクリニックのこれからを表わす決意表明です。一度再考されてみてはいかがでしょうか?

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