考えるだけの会社ではない、行動して価値を創造する会社です

クリニックのコミュニケーションツールは多岐に渡ります。弊社では培ってきた経験に基づき、ただ作って、そこにあるだけではない、「使えるツール」を制作しています。

基本的にはクリニックで使用するツールの種類というものはほとんど決まっています。ただ、デザインやメッセージ、キーワードなどが統一されていないケースが多々ある中で、クリニックの伝えたいことが統一されておらず、非常にもったいない、と思うことがあります。

「パンフレットの在庫は余っていませんか?」

作ったものが減らない、ということは、必要のないツールであったり、持って帰るまでもないものであり、その役割が果たされておりません。

目の前の患者様のその向こう、目の前の患者様のその手前、この視点がツール作りの重要なポイントです

この視点は、当たり前のようですが、そこまで考えて作られているツールをあまり目にすることができません。繰り返しになりますが、パンフレットは「持って帰ってもらう」ためのものです。持って帰ってもらうためには、患者様ご自身の必要性はもちろん、その先の家族や友人・知人へ渡したい、と思わせることが重要です。
また、患者様が患者様を連れてくるケースの他に、ケアマネジャーやソーシャルワーカ、地域医療連携室など、このような方々患者様の手前に位置しています。
必ずしもその方々向けに作らなければいけない、ということではありませんが、この視点で作っていくことで、「使えるツール」の実現ができるのではないでしょうか?

パンフレットなどの印刷物は非常に手間がかかります。私たちは、先生のお手間を最大限減らし、先生のご期待以上のものを制作していくことを常に目指しています。

パンフレットはホームページなどのデジタルのものと異なり、一度作ってしまったら修正が効きません。また、限られた紙のサイズの中にて、伝えたいことを凝縮することが必要であり、レイアウト組、ロゴ、コピー、アプリケーションパーツ、本文作成、デザイン等でそれぞれ工夫をして、最適なものを作っていかなければなりません。
私たちは画一的なアプローチにて取り組むことはございません。過去の事例に当てはめて作ることもございません、先生のお考えやクリニックを取り巻く環境などはそれぞれバラバラです。従いまして、制作前にしっかりと方向性とコンセプトを作成し、完全オリジナルのものを作成いたします。

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