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SEO(検索エンジン対策)サービスは必要のないケースが9割以上です。

最近、SEOサービスを外部業者に依頼されているクリニックが非常に増えてきています。弊社でも多くのお客様に提供しています。
「WEBでの集患施策」というと、SEOを検討されるクリニック様が多いのではないでしょうか?
SEO自体は間違っていません、検索エンジンへの対策をすることは非常に重要なことです。ただ、サービサーとしての各業者の品質や運用はいかがなものでしょうか?また、それ以前に本当に今、必要でしょうか?
私は、ほとんどのクリニックでは必要ないと考えています。
「何のためにSEOをやっているのですか?」
この質問に答えられるクリニック様は少ないのではないでしょうか?
ましてや、その効果や今後の方向性は言わずもがな、と思われます。
だから、私たちは9割以上のクリニック様では“今は”必要ないのでは?と思うのです。

SEOは魔法でもなんでもないです。業者に頼んで、劇的に本来的な成果が向上することは皆無に等しいです。

ごく一握りのキーワードを除いて、SEOそれのみで経営的な成果を実現するところを見たことも聞いたこともございません。
それはSEOのマーケティング上のポジションから見るとわかりやすいのですが、あくまで特定(または非特定)のキーワードをクリックされる確率が相対的に高いと思われる検索結果の上位に上げるといことを実現する“手法の1つ”に過ぎないからです。
また、SEOの事業者にはその来訪するユーザーの質も量も担保してくれるところはございません。
SEOが悪いという訳では無く、手法であることに対して、過度な期待を煽ることや、まるで劇的な成果が上がるような期待をしていることが良くないのです。

手法としてのSEOという役割は大きな価値があり、その成果はホームページを含めた一連のコミュニケーション施策との連動においては差別化要素として重要なもので

「ホームページを作りました、次にSEOをやりましょう!」
これはNGです。これが通用するのはごくわずかのキーワードです。
ホームページ制作のページにて触れていますが、ホームページがコミュニケーションプロセスと、その成果(結果)が資産となるので、SEOはその資産化のプロセスを補助する位置づけにて、様々なその他手法との比較検討の上、検討されていくのが通常の流れとなります。
SEOを実施することの期待効果は下記が主要なものになります。
・検索エンジンにホームページをすみずみまで認識させるように働きかける
・特定のKWを恣意的に対象ホームページにおいて重要なものであると検索エンジンが認識するように働きかける
これが手法であるSEOの本来的な役割です。
ホームページが成長する過程においては、ホームページが検索エンジンというものに載っている限りは、検索エンジンに正しく、迅速に、認識するようにするSEOの役割は大きな一助となることが十分に考えられます。

私たちのSEOはそのものの役割を果たすことにおいては十分な自信があります。

私たちのSEOはシンプルに3つのサービスに分けられます。
①成果報酬型SEO対策
 ・特定のKWを対策対象とする
 ・そのKWが指定順位以内に入ることで、はじめて課金となる
②<KW特定型>固定報酬型SEO対策
 ・①より多く特定のKWを対策対象とする
 ・毎月固定費として費用発生するが、上位掲載のタイミング・期間によっては、①より安価となる
③固定報酬型SEO対策
 ・基本的にはしっかりとホームページが検索エンジンに認識されるように、毎月チューニングを行う
 ・特定のKWを対象としない
 ・毎月固定費として費用発生するが、最も安価

なお、弊社が請けておりますお客様においては、ほぼ100%、上位掲載を実現しています。
自信があるからこそ、SEOについては、正しい知識と運用、ホームページとの連動をお考えいただきたいと強く思っています。

以下はSEOに関する記事となりますので、参考までにご覧いただければ幸いです。

・2014.05.28 パンダアップデート SEO対策情報

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